芸術鑑賞会(学校公演)をご検討されているご担当者様へ

誰もが知っているクラシックの名曲を、さまざまな音楽や環境音と融合させ、聴くだけでなく観て楽しいステージを全国各地で展開しているピアノとヴァイオリンのデュオ、スギテツ

幼少時から、音楽を真剣に学びながらも、練習曲に奇妙なアレンジを仕掛けたり、楽器でものまねをして遊んでいた彼らは、音楽家として活動を始めていた中で出会い、「クラシックで遊ぼう!」をテーマに意気投合、デュオを結成しました。

遊び感覚でスタートさせたにも関わらず、確かな技術と卓越したアレンジセンス、ユーモアたっぷりのステージ演出が徐々に評判を集め、CDリリース、メディア出演、全国ツアーと幅は広がり、結果的に敷居の高いクラシック音楽の”案内役”へと発展。次世代に音楽の楽しさを伝える役割も担い始めます。

近年ではNHK Eテレの教育番組「おんがくブラボー」のレギュラーや、「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」全国大会のゲスト出演でも話題を呼び、音楽教育誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)への連載、森永エンゼル財団による中高生向けのWebコンテンツ、「森永エンゼルカレッジ」の講師なども手がけました。また、コロナ禍においては、シダックスグループが運営する「放課後児童クラブ」向けオンラインコンサート等、新しい生活様式における教育系の配信コンテンツ制作のご依頼も多方面でいただいております。

子供達にとって、本格的な生演奏に触れる初めての機会となるかもしれないスクールコンサート。演奏に耳を傾け、曲の背景を奏者が語る・・・そんな一般的なクラシックの学校公演とは一線を画すスギテツのステージは、視覚的な要素や客席とのコミュニケーションにも重点を置き、聴いて、観て、参加して、いつの間にか音楽、楽器に興味が持ててしまうパフォーマンスが満載です。

“クラシックで笑顔を創る” ステージを通じて、音楽の素晴らしさや楽器の魅力を伝え、文化芸術への関心を持ってもらえる事に、少しでもお役にたてればと考えております。

※スギテツの公演は、文化庁による戦略的芸術文化創造推進事業「次のにない手を育成する子ども向けコンテンツ制作事業」及び、文化芸術活動の充実支援事業「ARTS for the future!」に採択されました。

※ 文化庁令和3年度補正予算事業 子供のための文化芸術鑑賞・体験再興事業(学校による提案型)への申請をご検討されている学校のご担当者様は、お気軽にご相談下さい。

 

《 新型コロナウィルス感染防止対策について 》

各学校様の方針に応じ、さまざまな対策に対応をさせていただきます。詳しくは『新しい生活様式における芸術鑑賞会』のページをご参照下さい。

《 校歌CD 贈呈 》

スクールコンサートの定番曲「校歌」のピアノとヴァイオリンによる即席アレンジ版を、ご依頼をいただいたささやかなお礼として、所属事務所併設のスタジオにて本人達の編曲・演奏でレコーディングをして、後日CD-Rで贈呈させていただいております。

このコロナ禍では、卒業式の校歌斉唱の代わりに式典で放送をしていただいたり、新一年生の習得用の教材としてご利用いただいた学校もございました。詳細はこちらをご覧下さい。


スギテツ(ピアノ・作編曲:杉浦哲郎 ヴァイオリン:岡田鉄平)
 

PROFILE

スギテツ(ピアノ・編曲:杉浦哲郎 ヴァイオリン:岡田鉄平)

「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をテーマに、誰もが知っているクラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音とマッシュアップ(=融合)させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサート活動を続けるピアノとヴァイオリンのデュオ。

東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等の共演を経て、「題名のない音楽会」「らららクラシック」など数多くの音楽番組に出演。「第56回輝く!日本レコード大賞 企画賞」を受賞。

近年ではNHK Eテレの小学生向け教育番組「おんがくブラボー」レギュラー、「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」全国大会へのゲスト出演、音楽教育誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)連載など、次世代に楽しく音楽を伝える役割も担い始めている。

“クラシックで笑顔を創る” デュオとして、年間100本を超えるステージを全国各地で展開中。

もっと詳しく → スギテツ Official Web > Profile

 

教育関連公演のご報告

各地でのスクールコンサートを中心に、過去の教育関連公演がブログ記事でレポートされています。ご検討の際のご参考にしていただけますと幸いです。