小学校公演

小学校公演

Elementary School Performance

どんなステージ?
WHAT’S ON STAGE?

子どもたちにとって、初めての音楽体験となるかもしれない小学校公演。まずは確かな技術に裏打ちされた「生演奏」に肌で触れ、その魅力を感じていただくことを何よりも大切にしています。

プログラムには、知的好奇心を刺激する工夫が満載!

演奏を交えたクイズや手拍子のワークショップ、独自のアレンジが施された校歌の大合唱、ご希望に応じて児童の皆さんとのコラボレーションなど、舞台と客席が一体となる音の仕掛けが次々と飛び出します。

“聴いて、観て、参加して、学んで、楽しめる” ステージを通して、「おもしろい!」から「なんでだろう?」まで、児童の自主的な探究心を引き出す、スギテツならではの特別な時間。

実際のプログラム展開を詳しくご紹介します。

スギテツ 学校公演1

プログラム例
PROGRAM

♪ 葦笛の”おどるポンポコリン”
→ くるみ割り人形でピーヒャラ!?

♪ 犬のおまわりさんの運命
→ ベートーヴェンにのせて犬のおまわりさん!?

♪ 作曲家&ヴァイオリンの音マネクイズコーナー
→ 演奏と映像を使ってクイズに挑戦!

♪ 新説「動物の謝肉祭」〜色んな生き物で”白鳥”
→ 白鳥が七変化:ウグイス、ネコ…!?

♪ ラデツキー”手拍子”行進曲
→ 音楽記号を学びながら手拍子コラボ!

♪ 線路は続くよどこまでも
→ 新幹線の技術でできたヴァイオリン

♪ アニメーションと生演奏のシンクロニシティ
→ 画面に命を吹き込む超絶技巧を体感!

♪ オリジナルアレンジ版「校歌」
→ いつもと違うアレンジで大合唱!

スギテツ 学校公演1

クラシックで遊ぼう!
PLAY WITH CLASSICAL MUSIC

オープニングはクラシックとアニソンの融合からスタート。いつもと違う特別な響きで、子どもたちの心を一瞬でつかみます。

「ブラボー!」のリハーサルで一体となった後は、十八番の「ヴァイオリンで音マネ」コーナーへ。パトカーやコンビニの入店音を驚きのクオリティで再現し、スクリーンに写真や音楽記号を投影しながら、その演奏法などの仕組みをユーモラスに解説します。

SNSや動画サイトの普及により日常的に映像に触れている今の子どもたちだからこそ、このステージでは「聴く」だけでなく「視覚」とも連動。

生演奏と肖像画で出題する作曲家クイズや、スライドショーを交えたユーモア溢れる音楽劇、音楽記号を学ぶ手拍子ワークショップなど、生演奏と共に、音楽の構造を直感的に理解できる工夫を随所に取り入れています。

「鑑賞」だけに留まらない、探究心と好奇心を刺激する仕掛けが満載のステージです。

スギテツ 学校公演1

コンサートで社会見学
MUSICAL FIELD TRIP

「音楽×他教科」の融合も、スギテツならではの真骨頂。その象徴とも言えるのが、ステージに登場するこちらのヴァイオリン。

新幹線の “顔”(先頭車両)の部分は、実は「打ち出し板金」という職人の緻密な手作業によって作られています。

熟練の職人たちがその驚異的な技術を世界に発信するために、同じアルミ素材から魂を込めて創り上げた、世界に数本しか存在しない楽器。

その美しい音色を通して、日本の「モノづくり」の奥深さに迫ります。

数々の車内メロディ制作に携わるなど、「鉄道×音楽」の活動で広く知られるスギテツだからこそ実現できる、唯一無二の教科横断プログラムです。

スギテツ 学校公演1

フィナーレ
FINALE

クライマックスは、映像に大きく表示される音符や音楽記号とシンクロさせた「ラデツキー行進曲」。
演奏の速度や強弱が次々と変化する仕掛けを、まるでゲームをクリアするかのように手拍子で追いかけながら、全身で音楽を楽しみます。

さらに続くのが、学校のシンボルである「校歌」の大合唱とのコラボレーション。
ヴァイオリンとピアノが織りなす特別なアレンジに、スタッフが当日撮影した校内風景のスライドショーがスクリーンに重なり、盛り上がりは最高潮に。多くの先生方から「こんなに元気いっぱいの歌声を聴くのは初めて!」と、毎年大好評をいただいています(参考動画はこちら)。

さらに、この日のために書き下ろしたスギテツならではの特別アレンジ版「校歌」は、後日スタジオでレコーディングを行い、記念の特製CD-Rとして各学校に贈呈させていただいております(詳細はこちら)。

スギテツ 学校公演1

ご担当者様へ
FOR ORGANIZERS & EDUCATORS

アイデアと技術、そして遊び心あふれる演出を随所に盛り込んだコンサート。

今回ご案内したプログラムは一例で、ご要望や状況に合わせたリクエストにも柔軟に対応いたします。また、児童の皆さんによる吹奏楽や器楽合奏、合唱などとのコラボレーション(参考動画はこちら)も大歓迎です。

それぞれの学校の教育方針や、児童の雰囲気に合わせた温かいステージを、ご担当の先生やPTAの方々と一緒に作っていきたいと考えております。

ぜひお気軽にご相談ください。

スギテツ 学校公演1

実施の手引き
PLANNING GUIDE

■ 公演時間

45〜60分(ご相談に応じます・複数公演可)

■ 公演形態

・ピアノとヴァイオリンによる演奏とトーク
・映像を用いた多彩な演出
・参加型の音楽講座

■ 音響設備

・生徒数や会場規模に応じた機材・スタッフを当方にて手配いたします
・少人数の場合は生音での実施も可能です

■ 映像設備

・出力用パソコンおよびプロジェクターは当方で持ち込みいたします
・投影方法/投影先については事前にご相談させていただきます
・映像使用が難しい場合は、フリップ等で代替いたします

■ 演奏環境

・体育館/講堂/視聴覚室/音楽室/外部ホールなど(応相談)

■ 備考

・公演までの進行は、当方スタッフとご担当の先生とで事前に打ち合わせを行います
・アンサンブル編成やゲストを加えたバージョンなど、ご要望に応じて柔軟に対応いたします
・ご希望に応じて、吹奏楽・器楽・合唱など、児童の皆さんや先生との共演コーナーを設けることが可能です
・ピアノが必要ですが、ない場合は電子ピアノでも対応可能です