26/6/11 名古屋市立老松小学校 @愛知

\私物のCDに迎えられて/
名古屋市立老松小学校 公演レポート

今年度最初となる、ホームグラウンド・名古屋でのスクールコンサート。
今回は中区にある老松小学校にお招きをいただきました。

■ 嬉しいきっかけ

今回の公演は、普段からスギテツのコンサートに何度も足を運んでくださっているという先生がこの学校にいらっしゃったことがきっかけで、実現いたしました。

実は、客席で応援してくださっているお客様が実は学校の先生で、そこからスクールコンサートの企画へ繋がるパターンは、年に数校ほどあります。
お客様の先生率がどれくらいなのかは不明ですが、とにかく嬉しいお話です。

控室に入ると、なんとその先生の私物のスギテツCDが、ウェルカムボードの隣に飾られていて、本番へのモチベーションが跳ね上がりました。

■ 体育館に響く大合奏

今回の学校は児童数が少なめな学校ということで、45分間のワンステージ構成。
少人数の公演は落ち着いたムードで始まることも多いのですが、そこは元気いっぱいの児童たち!
体育館は終始、笑顔と拍手、そして「ブラボー!」の声が絶えない熱気に包まれました。

そして中盤には、今年度の学校公演では“初”となる、児童のみなさんとの特別なコラボレーションコーナーが実現!
5・6年生によるリコーダーの息の合った合奏に、スギテツのピアノとヴァイオリンが加わり、ジブリの名曲をお披露目しました。
体育館に響き渡る先輩たちの熱い演奏に、客席の4年生以下の児童たちからは割れんばかりの大拍手が贈られました。

老松小学校の皆さま、ありがとうございました!