26/5/27 川崎市立大戸小学校 @神奈川

\感動の”手話”校歌とのコラボレーション/
川崎市立大戸小学校 公演レポート

昨年に続き、市内各校でコンサートのご縁をいただいている川崎市。本日は中原区にある大戸小学校にお招きいただきました!
全校生徒700名を超えるマンモス校ということで、午前中に「低学年の部」「高学年の部」に分かれての2ステージです。

最初のステージの前、担当の先生が呼び込みの際に

「今週は宮崎、兵庫でのコンサートを終えて、そのまま駆けつけてくださいました!」

とスギテツをご紹介。

なんと、公式InstagramなどのSNSを事前にチェックしてくださっていたとのこと!
ステージ袖で一同、嬉しい驚きに包まれながらの幕開けとなりました。

■ 賑やかな低学年 & 熱いメッセージをくれた高学年

低学年の部は、とにかく最初からエネルギー全開!
割れんばかりの拍手や「ブラボー!」の声、そして口ずさめる曲が始まると大合唱が沸き起こるなど、大きな盛り上がりを見せてくれました。

興奮冷めやらぬ中、次の公演を前に控室で休憩していると、一人の児童が先生と一緒にトコトコとやってきて……なんと「どうしても直接渡したい」と、心のこもったお手紙を届けてくれました。メンバー・スタッフ一同、心癒される瞬間となりました。

続く高学年の部は、始まる前こそ高学年らしい落ち着いた静けさでしたが、曲を重ねるごとに会場のボルテージは急上昇!
最終的には低学年に負けないほどの盛大な拍手とブラボーの嵐に包まれました。

■ 体育館が一つになった、感動の「手話校歌」コラボ

そして今回、両ステージのフィナーレで最も感動的だったのが「校歌」の共演です。
イントロが始まると、児童の皆さんが全員一斉に「手話」を交えながら歌ってくれたのです。

大戸小学校には、知的障害・肢体不自由教育部門を持つ「中央支援学校小学部大戸分教室」が併設されており、日頃からみんなで手話を学んでいるのだそう。会場が一体となり、あたたかな時間になりました。

■ 繋がっていく「音楽の輪」

終演後、校長先生や教務主任の先生からも「本当に素晴らしかった!」と大絶賛の言葉をいただきました。
実は今回のご縁、前任の担当の先生が元々スギテツのファンでいてくださったことがきっかけだったそうです。その先生もマイCDを持参して駆けつけてくださり、感謝を込めてサインをさせていただきました。

大戸小学校の皆さん、先生方、本当にありがとうございました!